判断と選択

この日、某社の株価は100円を終値としました。
100円とされた株価から、感じ取れるものはなんでしょうか。
某社の平均株価が、150円であるとしたら、100円は買いです。
しかし、50円が平均株価であるとするなら、買うことはなく、様子をうかがうはず。

ここで必要なスキルは、自主的な〝判断〟と〝選択〟です。
そして、判断力と選択力は、鍛えることができます。

判断力を鍛えれば、自然と思考が深化します。
株価高低の原因が、企業によるサプライズ、もしくは事業不正などの、内部的要因なのか。
それとも、大規模な災害、もしくは緊迫した社会情勢などの、外部的要因なのか。
このように、実際の株価だけではなく、その要因となった背景に焦点をあてて考えられる。
それができれば、投資の判断を、導き出すことができるはずです。

選択力を鍛えれば、実行までのフットワークがスムーズにいくようになる。
時間は有限で、悩む時間は惜しいもの。
限られた時間を有意義に使えるように、努力を惜しんではいけません。

日々、鍛錬して自分の可能性を広げる。
自分の生活を、最大限の幸福にするため、自主的な判断と選択を常にできるように、心掛けが大事です。
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生活と投資

生活を維持するために投資をするのではなく、
生活を維持したうえで投資をする。

一喜一憂

株価に一喜一憂はしない。
将来に向けてプランを改善していくことが重要。

生活防衛費は確保しているか⑵

生活防衛費は、生活費とは別の貯蓄です。

日々の生活の費用は生活費。
収入源が失われた際、次のステップに移行するまでの間、
最低限の生活を数ヶ月維持するための資金が、生活防衛費です。

そのふたつの基礎的な貯蓄を確保させながら
節約して生じた資金を投資に向けましょう。

生活防衛費は確保しているか⑴

投資はロマンであり、人生を豊かにしてくれる可能性を秘めいています。

しかし、生活を支えてくれるものではありません。
投資に生活を預けすぎると、
想定していた投資効果と逆の運用結果が生じたとき
自分の生活が破綻するかもしれない。

生きる活力を危険にさらしてはいけません。

投資を良き友人にするため、
自分の基礎を自身で確立させましょう。

そのための生活防衛費です。

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質問や、ご意見があったら
ささいなことでもコメントしてください。

みなさんからのコメントで
僕自身も勉強させて頂ければと思います。

そしてなにより…
みんなで意見交換をして
より良い投資のモラル -Investment of moral- を考えていきましょう!
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