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資産運用計画の作成

目的が定まったら、資産運用のために運用計画を作成すべきです。

〝生活水準向上のため〟や〝一定金額を確保する〟などの目的が定まれば、
達成に向けて自分がなにを実行すべきかが見えてきます。
そのさい、目標金額や運用年数を具体的に数字で表し、わかりやすくしてください。

計画は長期計画と短期計画を作成すべきです。

長期計画は目的を達成させるためであり、
短期計画は長期計画を支えるためのリトルプロジェクトです。

計画を作成するうえで、留意すべき事項を決めます。
留意すべき事項(ルール)は、運用中のアクシデントやリスクに備えるものです。
運用しているなかで、アクシデントに遭い、客観的に判断できなくなったとき
ルールは指針となり、目的への近道を示してくれるはずです。

目的を達するために運用に一貫性を持たせつつ、
状況に応じて柔軟に計画を見直していきましょう。

例示すると…

①資産運用目的:退社後の生活費の確保
②運用年数:30年間
③目標金額:20,000,000円

長期計画:運用30年 ⇒ 20,000,000円
     年間運用 ⇒ 670,000円

短期計画:月間運用 ⇒ 56,000円
     日間運用 ⇒ 2,000円

数字で運用金額を定めたら、
その金額の確保する(もしくは収益を上げる)ために
留意すべき事項(自分のルール)を守っていけば達成されます。

柔軟性は、ルールを破るものではありません。
例えば日々の収益が損失になったとしても、
悲観せず、計画を見直し、月間あるいは年間で
短期計画の目標が達成できるように再構築することです。


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質問や、ご意見があったら
どんどんコメントしてください。

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僕自身も勉強させていただきます。

そしてなにより…
みんなで意見交換をして
より良い株式の心得 -Knowledge of stock- を考えていきましょう!
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