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投資変動を取り入れた資産運用

資産運用に投資という方法を取り入れれば、
投資行動を実行したぶん、運用結果が変動します。

投資運用でキーワードになるのは以下の三つです。
①複利の精神
②収益率の向上
③元金の保持

そして、これらのキーワードに価値と威厳をもたせるのが、
自身が定めたゴールである〝資産運用の目的〟です。

複利とは、元金によって生じた利息を次期の元金に含めることで、
元金と利息の総金額に利息が加わることです。
したがって、各期の利息が次第に増加していきます。

収益率とは、元金で行った投資利益の割合です。

ここでは、複利の概念を、投資で生じた利益を元金に組み込むこととし、
収益率の導き方を、収益率=投資損益÷元金とします。

例示1をベースに、投資変動の結果を見てみましょう。

例示1
①資産運用目的:家庭における幸福度向上のため、マイホーム購入
②目標金額:10,000,000円
③運用資金:月々50,000円

以上の条件をもとに、2つのルートで運用します。
第一のルートは貯蓄です。
目標金額÷運用資金÷12ヵ月の計算で導かれる運用期間は、
約17年です。

第二のルートは投資です。
ここでは、月々の運用資金を全額投資にまわし、
年間収益率を一律10%とします。

1年間の運用資金総額は600,000円ですので、
そこに10%の収益があったと仮定すると、660,000円になります。
2年目には、元金となった660,000円に
月々の運用資金が加算されて1,260,000円になりますが、
複利の効果で総額に収益率10%が加わるので、
結果が1,386,000円です。

投資ルートの目的達成年数は約10年となります。
リスクは伴いますが、収益率を上げれば、
さらに短期間で目的が達成されるでしょう。

元金で投資を実行し、収益率を向上させ、
得た利益を複利の精神に則り、次期に繋げる。

投資には不確実性(リスク)が伴いますが、
そのなかには期待も含まれます。
人生と同じで未来は決まっていないのです。

僕は人生にも、投資にも期待を抱きたい。
だからこそ、投資を選択し、生きたいと思うのです。

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質問や、ご意見があったら
どんどんコメントしてください。

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僕自身も勉強させていただきます。

そしてなにより…
みんなで意見交換をして
より良い株式の心得 -Knowledge of stock- を考えていきましょう!
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